白内障 手術 嚢外摘出術


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手術の種類
【嚢外摘出術】

嚢外摘出術の流れ

嚢外摘出術

嚢外(のうがい)摘出術は、白内障の進行がして水晶体が硬く大きくなってしまい、超音波では壊せなくなってしまった場合に行われる手術法です。

手術の手順は、超音波乳化吸引術とほとんど同じですが、以下の点が異なっています。

  • 手術の時間が長い。15〜40分かかる。
  • 水晶体は砕かずにそのまま取り出すので、傷口が10ミリ前後になる。
  • 眼内レンズを入れた後に、傷口を縫合する必要がある。そのため角膜がゆがんで乱視になるリスクがある。

患者さんの負担を考えれば、できるだけ超音波乳化吸引術を行うことが望ましいでしょう。

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