代表的な種類
【ステロイド性白内障】
ステロイドの薬が原因であるステロイド性白内障
白内障は、病気やケガだけではなく薬の副作用によって起こることもあります。その代表的な薬がステロイド薬です。
ステロイド薬は様々な病気の治療で使われていますが、長期間、大量に使い続けていると白内障を起こしやすくなると考えられています。ただし、どのような経緯で白内障が引き起こされているのか、詳しい原因は分かっていないのが現状です。
病気の治療でステロイドの薬を使用する場合には、慎重に服用する必要があります。
このページに関連する記事







