二級建築士が生かせる仕事
二級建築士資格が生かせる仕事については、もちろん建築業界ということになりますが、建築業界といっても色々な仕事があります。
設計をメインに業務を行う方、現場監督も行う方、大工さんとして自らも工事に携わる方など、同じ建築業界でも様々な方がいらっしゃいます。特に小規模な建築物を建てる機会の多い二級建築士の方は、大規模な建築物を建てる一級建築士の方に比べて、一般消費者にとって接する機会の多い職業と言えます。
今、住宅は耐震性、長寿命性、環境対応、防犯など、様々な独自性を打ち出しています。夢のマイホームを手にする消費者にとって、この様な安心・安全な住宅を総合的にご提案するのが二級建築士と言えるでしょう。
もちろん、二級建築士は一般の住宅でなくても建築する事ができますので、小規模の建築物をメインに営業展開をしていくならば、二級建築士として十分に活躍できると思います。

